ビジネスカードの必要書類|これだけ押さえておけば大丈夫!

ビジネスカードの必要書類を理解しよう

ビジネスカードの必要書類

ビジネスカードを申し込む際の必要書類をまとめました。
発行会社によって若干違いますが、ビジネスカードの必要書類はだいたい同じです。

しかし、ビジネスカードの必要書類をそろえるのに頭を悩ます人もいます。
不備があると、再提出などの時間や労力がかかるのもストレスです。
「もっと簡単にビジネスカードを発行してくれたらいいのに」、と感じるかもしれません。

そこでこのページでは、ビジネスカードの申し込み時に必要な書類についてご紹介します。
必要な書類にはどんなものも含まれるかもまとめました。
ビジネスカードのキャッシングサービス申し込み時に求められることのある、追加資料も取り上げます。

ビジネスカードのなかには、必要書類不要という便利なものもあります。
このページの最後に付帯サービスが魅力的なビジネスカードもご紹介します。
お得感を味わえるビジネスカードをぜひチェックしてみてください。

ビジネスカードの申し込みに必要な書類

それでは早速、ビジネスカードの必要書類をそれぞれ紹介していきます。

本人確認書類

基本的にどのビジネスカードを申し込むにしても、本人確認書類は必要。
個人事業主なら本人のもの、会社法人なら代表者の本人確認書類が必要です。

たとえばJCBのビジネスカードを申し込む場合、下記が本人確認書類として必要になります。

  • 日本国内発行の運転免許証または運転経歴証明書
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • マイナンバー(個人番号)カード

各本人確認書類は、有効期限内のものをコピーして提出します。

登記簿謄本や事業計画書

登記簿謄本や事業計画書など事業関係の書類は、必ず求められるわけではありません。
しかし、事業形態の確認のために、これらの書類の提出を求められることがあります。
個人事業主の場合、基本的にこれらの書類は必要ありません。

なお、登記簿謄本は法務局で申請・入手できます。
「登記事項証明書」と呼ばれ、法務局の窓口はもちろん、オンラインでも申請できます。

たとえばJCBのビジネスカードの場合、「現在事項全部証明書・履歴事項全部証明書の原本またはコピー」が必要です。
提出前に発行会社に確認すると、よりスムーズに手続きが進むでしょう。

キャッシングサービスは必要なものが増える?

現金の借り入れができるキャッシングサービス。
ビジネスカードの取得と同時に一定金額の利用枠が付与されることがあります。
しかし、その一定金額を超える額を借り入れしたい場合、申請時に収入証明書などの書類が必要となるかもしれません。

たとえばJCBカードでキャッシングを申し込む場合、個人事業主は下記のいずれかの書類が必要となります。

  • 確定申告書
  • 青色申告決算書
  • 収支内訳書

定期的に収入証明書などの書類を提出する必要があるので、発行会社から連絡が来たら、速やかに対応するのがいいでしょう。

揃えるものが少ないビジネスカード

セゾンプラチナ・ビジネスアメックス

「各種必要書類を提出しなければいけない」と、少しめんどうくさく感じてしまうビジネスカード。
「セゾンプラチナ・ビジネスアメックス」なら、申込時に書類を提出する必要がありません!

手続きの流れは下記のとおり。

  1. インターネットで申し込み
  2. 申し込み確認の電話(電話しない場合あり)
  3. 審査結果メール
  4. 郵送でカード受け取り

上記のように、一般的な必要書類を提出せずにビジネスカードを受け取れます。

必要書類を提出しないからといって、本人確認をしないわけではありません。
郵送でこのビジネスカードを受け取る際に、配達員に本人確認書類を提示します。

その際の配達方法が「本人限定受取郵便」です。
郵便物と引き換えに提示するものの一例は下記のとおりです。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート

それぞれ住所・氏名および生年月日の記載があるものが必要です。

また、ビジネスカードを利用していて気になることの1つは還元率ではないでしょうか?
セゾンプラチナ・ビジネスアメックスは、マイルの還元率が最大1.125%です。

この最大マイル還元率にするには、「SAISON MILE CLUB」に登録することです。
すると、毎月の利用総額のうち、1,000円ごとにJALマイルが10マイル付与されます。

それに加えて、「SAISON MILE CLUB 優遇サービス」が適用されます。
ビジネスカードの利用金額2,000円ごとにセゾンの永久不滅ポイントが1ポイント付与。
貯まったポイントは、200ポイントごとに500マイルに交換可能です。

結果として、このビジネスカードのマイル還元率が最大1.125%に。
使えば使うほどJALのマイルが貯まってくビジネスカードなのです。

そんなセゾンプラチナ・ビジネスアメックスの年会費は20,000円。
「旅行傷害保険」や「プライオリティ・パス」が付いたビジネスカードながら、特筆した安さを誇ります。

「旅行傷害保険」は海外旅行だけでなく、国内旅行の事故も補償します。
このビジネスカードは補償が自動で付帯されるので、めんどうな手続きは必要ありません。

「プライオリティ・パス」とは、国内外の空港ラウンジを利用できるサービスです。
普通に申し込むと429米ドルかかるので、ただで利用できるのはかなりお得です。

上記のように、国内旅行の傷害保険も自動で付いているので、20,000円というのは破格な値段となっています。
しかも、年間利用額200万円以上で、このビジネスカードの翌年の年会費が半額になります。

マイル還元率や付帯サービスを考えると、かなり割安なビジネスカードです。

これに留まらず、セゾンプラチナ・ビジネスアメックスのさらなる魅力は、審査の通りやすさです。
すべての人が審査を合格できるわけではありませんが、審査が通りやすいビジネスカードと言われています。

必要書類が提出不要と聞くと、確かに審査も通りやすそうな気もしますよね?
付帯サービスも充実しているので、ビジネスカードとしておすすめです。

揃えるのは意外と大変ではない?

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当ページを見て、「別に必要書類を揃えるのは大変でないような…」と感じる方も多いと思います。
そういった方たちは、日頃から書類を既に保管しているのではないでしょうか?

そんな方たちは、ビジネスカードの必要書類を知った今、必要書類の少なさで選ぶことはありません。
それぞれのビジネスカードを性能で比較し、あなたに合った1枚を導入しましょう!

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