ビジネスカードのキャッシング機能まとめ|メリットや金利の相場は?

ビジネスカードのキャッシング機能はあると安心

ビジネスカードのキャッシング

ビジネスカードに付帯するキャッシング機能のメリットや金利手数料についてまとめました。

大きな支払いが発生した際に、事業を続ける助けになるビジネスカードのキャッシング機能。
「金利手数料がかかるので、支払いが心配」という方もいるかもしれません。
借金はできるだけしたくないと感じるのは自然なことです。

しかし、ビジネスカードのキャッシング機能には、大きなメリットがあります。
また、一般的なビジネスカードの金利手数料や手数料が変動する仕組みを理解すれば、賢く利用できるでしょう。

そんなビジネスカードのキャッシング機能について、当ページでは徹底的に解説。
最後には、キャッシング機能だけでなく、ポイント制度や審査の通りやすさなどのおすすめなビジネスカードもご紹介します。
安心につながるビジネスカード探しに役立ててください!

キャッシング機能が付帯していることのメリット

メンテナンス中などを除き、基本いつでも現金を借り入れられるビジネスカードのキャッシング。
事業の関係でまとまった現金が必要になった場合に、すぐ現金を用意できます。
急な支払いが必要で、キャッシングのおかげで助かったというケースもあります。

また、キャッシングを海外出張の際にも利用できるビジネスカードも。
いちいち両替する必要がなく、ATMから直接現地通貨を調達できるので、ストレスフリーです。

それだけでなく、ビジネスカードでの決済が行えない場合でも対応できるというメリットもあります。

利用店舗によっては、ビジネスカードが使えないところがあります。
ビジネスカードの国際ブランドが対応していなかったり、そもそもカード払いに対応していなかったりするケースです。

そんなときもキャッシング機能を使えば現金を用意でき、支払いできないということがありません。

ビジネスカードによって異なる金利手数料

ビジネスカードのキャッシングは、一般的な金利手数料の相場が13~18%です。
しかし、ビジネスカードの種類によって、キャッシングにかかる金利手数料はバラバラです。

そして、ほとんどのビジネスカードでは、借入額などによって金利手数料が変動します。
そのため、そのビジネスカードの手数料が固定制なのか変動制なのかもチェックポイントです。

この金利手数料が変動する仕組みですが、ビジネスカードの基本的な傾向は、「借入額が多ければ手数料が低く、借入額が少なければ手数料高い」です。

発行会社としても、キャッシングの金利手数料による利益は大切です。
キャッシングの借入額が少ないと手数料が少なくなるので、利益を出すには手数料を上げるしかありません。

そんなキャッシングの金利手数料ですが、変動制の場合、実際にかかる金利手数料は審査で決まります。
公式サイトなどには、例として借入額に対する手数料が記載されていることがありますが、実際には審査で確定するまで分かりません。

審査の結果、思っていたより高い金利手数料になったというケースもあります。
必要書類などをそろえて提出することの多いキャッシングの審査。
キャッシング機能を利用して多額の借入をしても手数料が高いこともあるので、固定金利のビジネスカードをおすすめします。

固定金利で安心!おすすめは「三井住友forOwnersクラシック」

三井住友forOwnersクラシック

キャッシング付帯のビジネスカードを申し込む場合、おすすめなのが「三井住友forOwnersクラシック」です。

このビジネスカードは、金利手数料が15%で固定されているので、想定より高い金利手数料になることがありません。
少額しか借りなくても15%で固定なので、気楽にキャッシングを利用できます。

三井住友forOwnersクラシックの借り入れ可能額は、最高50万円。
設定された上限額以内であれば、10,000円単位で何度でもキャッシングできます。

そんな三井住友forOwnersクラシックは、インターネット経由申し込みで初年度無料です。
2年目以降の年会費は1,250円。
付帯サービスが充実している割には安い年会費です。

しかも、下記2つの条件を満たせば2年目以降も無料でビジネスカードが使えます。

  • 1年に1回以上カードを利用する
  • 「マイ・ペイすリボ」に登録する

たったこれだけで1,250円が無料になります。
少しの手間でしっかりリターンを得られます。

それだけでなく、三井住友forOwnersクラシックは、ポイントサービスも魅力的。
ポイント付与率は1,000円ごとに1ポイントです。

このビジネスカードのポイントサービスには、「いつもの利用でポイント5倍」という制度があります。
対象店舗はセブンイレブンやローソン、マクドナルドなど。
250円で1ポイントが追加で付与されます。
普段使うことの多いコンビニやファーストフード店でたくさんポイントを貯められます。

三井住友forOwnersクラシックのビジネスカードは審査に通りやすいと言われています。
申し込み時に登記簿謄本や決算書を郵送する必要がないのもメリットです。

希望のキャッシング額や事業形態によって、収入証明書の提出を求められることがありますが、連絡が来てから対応すれば大丈夫です。

ある程度の選択肢は確保されている

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今回、キャッシング機能で選ぶおすすめのビジネスカードとして、「三井住友forOwnersクラシック」を紹介しました。
固定金利という安心感は、キャッシングを利用するうえで大切になってくるかと思います。

しかし、その反対に金利手数料が変動制のビジネスカードであれば、それより安く利用できる可能性もあります。
そのため、一概に三井住友forOwnersクラシックが良いというわけではありません。

なので、様々なビジネスカードを比較したうえで、キャッシング機能の付帯を検討してみてください。

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